いくつもの審査を経て、選ばれた質の高い講師
ラングリッチの講師は厳しい選考基準をクリアしたプロフェッショナル。
採用まで何段階ものプロセスを経て、講師としての資質を慎重に見極めます。
ラングリッチ講師になるまでの長い道程
採用は書類選考、テストに2回の面接を経て、日本文化やESL指導のポイントを学びます。さらにプロとしてレッスンの心得、カスタマー・サービスについてもトレーニングします。

研修後もトレーニングを継続し、受講生に質の高いレッスンを提供できるように努めています。
講師の質の維持と更なる高み

定期的に社内トレーニングを実施しています。模擬レッスンを行い各コースの指導の進め方を確認したり、実際の授業を見学して先生間で指導スタイルについて率直に意見交換したりして、問題対応スキルを磨いています。
特に指導経験の浅い先生の場合は、頻繁にマネージャーが授業のチェックを行っています。
ホームチューターについて
ラングリッチでは現在ホームチューターは認めていません。先生は皆オフィスに居るので、生徒様からのフィードバックを共有して、トレーニングを行うことのできる体制を築いています。
採用プロセス
1.1次採用面接
英語が話せるだけでなく、英語指導の経験のある、プロ意識の高い先生を採用しています。
未経験の場合はほとんど選考から外れますが、新卒や他業種での社会人経験豊富な方を採用することがあります。ラングリッチでは社内トレーニング体制を整えており、英語指導経験の浅い人には、採用前だけでなく採用後もトレーニングを継続して行っています。
2.模擬レッスン
一次採用面接の後に、模擬レッスンによる選考を行います。日本人QAスタッフと英語ネイティブの両方の視点から厳しいチェックが行われます。
3.筆記試験
筆記試験では、先生の読み書きの力をチェックします。
4.ESL指導のトレーニング
ESL指導のプロがトレーニングを行っています。ESLとは、English as a Second Languageの略称で、全世界で行われている外国人のための実践的な英語指導のことをさし、英語圏の語学学校はESLスクールと呼ばれています。従来はESL教育を受けるために、高価なお金を払って欧米圏の語学学校に留学せざるを得ませんでしたが、これからはラングリッチでESL教育を受けることが可能になります。
5.トレーニング後の選考
トレーニングの後に、先生としてのスキルが身についているかどうかをチェックします。もし、トレーニング内容が身についていないと判断された場合は、さらにトレーニングを受けるか、または、選考から漏れてしまうこともあります。
6.最終採用面接
採用後にもトレーニングが行われることや、レッスン後のフィードバックシートの記入などが必要になることを確認します。ここまでたどり着いてラングリッチの先生になり、実際に日本人の生徒を持つことが出来るようになります。
